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まずはそのまま使えます
商品と販売条件を入力すると、計算はこの端末のブラウザ内だけで行われます。商品名・原価・販売価格・利益・シナリオを送信するサーバーはありません。
重要: ブラウザ自動保存は便利機能です。端末変更や長期保存には「データファイルを保存」でJSONを残してください。
DATA
作業データ・PC⇄スマホ引継ぎ
商品・チャネル・シナリオは1つの共通JSONにまとめて保存できます。PC版とMobile版は同じ形式を使うので、そのまま相互に引き継げます。
初回は空の状態からそのまま使えます。端末間の引継ぎや長期保存には Seller-Decision-Pro-Data.json を保存してください。
自動保存とデータファイルの違い
自動保存は今のブラウザ内で続きを開くための補助です。PCとスマホの移動、端末変更、長期保存には「データファイルを保存」を使ってください。
01
商品
商品ごとに通常販売価格と原価を登録します。商品数が多い場合はCSVを使えます。
同じCSVテンプレートは画面のボタンからいつでも保存できます。必須列: name / sale_price / unit_cost。
| 商品 | 通常販売価格 | 原価 | 梱包 | その他 |
|---|
02
販売チャネル
比較したい販売先だけONにします。最初は一般的なオンライン販売チャネルを中心にONにしています。
「現金・手数料なし」は比較用の0円基準です。 実際に出店料・人件費などがある場合は独自チャネルへ費用を入れてください。
固定費按分数量 = その固定費を何件の注文で分けるか。例: 固定費10,000円を20件で回収するなら20。
| 使用 | チャネル | 料率 | 固定手数料 | 固定費 | 状態 |
|---|
03
販売条件
数量・値引き・送料・広告費・残したい利益など、共通の販売条件を設定します。
送料は「購入者から受け取る額」と「配送会社へ実際に支払う額」を分けます。目標利益/率は値下げ可能範囲を判断する基準です。
04
一括販売判断
登録商品 × ONの販売チャネルを比較し、最も利益が残る候補と理由を表示します。
| 商品 | 登録価格 | 推奨チャネル | 利益 | 利益率 | 2位差 | 損益分岐価格 | 目標利益達成価格 | 値下げ上限 | 目標利益率達成価格 |
|---|
05
価格感度
販売価格を動かしたとき、利益と利益率がどう変わるかを確認します。
| 単価 | 利益 | 利益率 | 状態 |
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06
数量感度
販売数量を変えたときの利益と固定費負担の変化を確認します。
| 数量 | 利益 | 利益率 | 固定費按分 |
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RESET
データを消す
このブラウザ内の作業データを消します。必要なら先にデータファイルを保存してください。